さらにそのさきの景色を
はじめまして。代表の松本です。
Clonyはいまから十二年前、ぼくが大学を卒業してすぐに友達と一緒に作った会社です。いまはまだ二十人程度の小さい会社ですが、みんなが子供のころに思い描いていた"すごい!(=夢?)"をたくさん実現していけるような、わくわくの詰まった楽しい会社を創りたいと思っています。
分かりやすいところでいえば、"すごい!"のひとつに、『ポケットモンスター』・『ドラゴンクエスト』シリーズのような、日本じゅうの子供たちが(ぼくもかつてそうであったように)びっくりわくわくできる、素敵なタイトルを手がけるという目標を持っています。
うちはいま、『まものダンジョン+』というゲームを運営しています。ユーザーのみなさまに支えていただけたことで、無事に七周年を迎えることができました。『まものダンジョン+』をさらに"すごい!"と思っていただけるようなタイトルに育てて、これまで支えてくださったユーザーのみなさまへの恩返しはもちろんのこと、未来の子供たちに、当社のエンターテインメントでしかありえない、唯一無二の景色を見せられるように頑張っています。
若手が活躍する会社
うちは手を挙げたひとに任せる文化があるので、二十代の若手が中心となって動いているプロジェクトもざらにあります。インターンシップで入ってきてくれた学生にも、意欲的な子にはどんどんと裁量を与えるようにしています。
他社の大きなIPとのコラボレーションでも、若手がリーダーとして企画の立ち上げや人員を集めるところから、渉外・開発まで進めていくことも少なくありません。もちろん、プロジェクトを実現できる能力や責任感を考慮したうえで決めていますが、若手にとってはチャンスが豊富で、挑戦・成長しやすい環境だと思っています。
全力で働き、全力で遊ぶ
ぼくたちはエンターテインメントを生業としているので、遊ぶときもいつだって全力です。どんなものであっても、一度はその手で触れてみて、まずは自分がしっかりと楽しめるところまで持っていけるようにしています。もちろん、それがどういう設計で、どこが武器なのか、制作者の視点を持つことも忘れてはいけませんが。
最近、若手が持ってきたカードゲームが社内で流行していたのですが、そのときは優勝を目指して、みんなで大会に出場しました。全部が全部そうではありませんが、遊ぶからにはなにか目標を持って挑んだほうが、あとで思い返したときに有意義だったと思えるような気がします。
そうした取り組みもあってか、社内には遊びの文化が深く根づいています。楽しく働き、楽しく遊ぶ、そのうえで、みんなとともに成長しながら、みんなの"すごい!"を実現していく、ぼくたちはそういった集団です。
代表取締役